建設業A社様の採用支援実績
「全国4拠点・10名規模の大量採用をしたいのに、応募が全く来ない」——そんな状況から、12ヶ月で鉄筋工13名の採用・採用単価わずか5万円/人を実現した石川県の建設会社様の事例をご紹介します。会社説明資料の整備、面接の質向上、そして媒体の使い分けという3つのアプローチが、採用を大きく動かしました。
企業・採用概要
| エリア | 石川県 |
|---|---|
| 業種 | 建設業 |
| 採用職種 | 鉄筋工 |
| 採用背景 | 全国4拠点(加工場・派遣現場)で10名規模の大量採用が必要。応募が全く来ない状態からのスタート。 |
| 支援期間 | 12ヶ月 |
| 採用単価 | 5万円/人 |
採用を動かした3つのアプローチ
応募ゼロの状態を打開するために取り組んだのは、大きなコストをかけることではなく、採用の「基礎」を整えることでした。
面接や説明会の場で、担当者によって話す内容がバラバラになっていませんか?会社説明資料を整備することで、伝えるべき情報を統一し、求職者に会社への理解を深めてもらうことができます。事業内容はもちろん、職場環境・キャリアパス・社風など、求職者が気になるポイントを網羅した資料は、選考離脱の防止にも直結します。
「なんとなく良さそう」ではなく「ここで働きたい」と思ってもらうための、重要なツールです。
面接は、会社が求職者を見極める場であると同時に、求職者が会社を見極める場でもあります。にもかかわらず、面接の進め方を属人的な感覚に任せている企業は多いのが現状です。
何を聞くべきか、どう会社の魅力を伝えるか、どのタイミングで次のステップに進むか——面接のポイントを整理するだけで、選考の質とスピードが大きく変わります。
採用媒体は多ければ良いわけでも、有料であれば良いわけでもありません。まずはIndeedやEngageといった無料媒体・サービスをフル活用し、応募状況を見ながら有料媒体への切り替えを検討する——この順番が、採用コストを抑えながら母集団を広げるうえで基本的な考え方となります。
大量採用が必要な局面では特に、媒体の選定と切り替えのタイミングが結果を左右します。状況に応じた柔軟な運用が重要です。
まず無料媒体(Indeed・Engage等)で母集団を形成し、応募状況に応じて有料媒体へ段階的に切り替えることで、57件の応募を獲得。無駄な広告費を出さずに大量採用を達成した、コスト効率の高い運用が今回の単価を実現しました。
結果:応募ゼロから57件・13名採用、単価5万円を達成
「全く応募がない」状態からスタートし、12ヶ月で応募57件・内定15名・入社13名を実現。目標としていた10名超えの採用を達成しながら、採用単価をわずか5万円/人に抑えることができました。
大量採用だからといって、大きなコストをかけるのが正解ではありません。採用の「基礎」を整え、媒体を賢く使い分けることで、地方・建設業でも十分な成果を出せることをこの事例が証明しています。
「応募が来ない」「大量採用をどう進めればいいかわからない」
そんなお悩みをお持ちの企業様、まずはお気軽にご相談ください。


