建設業T社様の採用支援実績

「20代~30代を採用したいが、そのノウハウがない」——福島県の建設会社様が抱えていたこの課題に対し、12ヶ月の支援で新卒3名・中途5名、合計8名の採用を実現しました。新卒・中途それぞれの不安や関心ポイントを切り分けて訴求したことが、採用活動を同時並行で進めるカギとなった事例をご紹介します。

項目 新卒 中途
応募数 18 76
内定数 4 7
入社数 3 5
採用単価 50万円~80万円/人 5万円/人

企業・採用概要

エリア 福島県
業種 建設業
採用職種 施工管理
採用背景 20代~30代の若手層を採用したいが、新卒・中途いずれもノウハウがなかった。
支援期間 12ヶ月
採用合計 新卒3名 + 中途5名 = 合計8名

新卒・中途を同時に動かした2つのアプローチ

新卒と中途では、求職者が抱える不安や重視するポイントがまったく異なります。1つの訴求で両方を狙うのではなく、属性ごとに最適化したアプローチが結果につながりました。

新卒・中途それぞれに合った訴求

新卒と中途、それぞれが抱えそうな不安を洗い出し、それぞれに対して自社の魅力を整理・アピールしました。

🎓 新卒が気にするポイント
  • 成長環境
  • 研修制度
💼 中途が気にするポイント
  • 待遇
  • キャリアの活かし方

ターゲット属性ごとに訴求内容を変えることで、両方の採用活動を同時並行で効果的に進めることができました。

社員インタビュー

仕事内容ややりがい、1日の流れを社員インタビューとしてまとめ、誰が見ても分かりやすい資料を作成。面接の場でも活用しました。

🎤
インタビュー資料に込めた内容 仕事内容/やりがい/1日の流れ——新卒・中途問わず、求人票だけでは伝わらないリアルな情報を補完

新卒・中途問わず、実際に働く社員の声は、求人票だけでは伝わらないリアルな情報を補完する重要な要素となりました。

📌 新卒と中途で採用単価に差が出る理由
新卒採用は研修制度や説明会など準備にコストがかかるため50万円~80万円/人と高めに、一方の中途採用は応募者層の広さを活かし5万円/人という低コストでの採用が実現しました。属性ごとに最適なチャネル・手法を選んだ結果です。

結果:新卒3名・中途5名、合計8名の若手採用に成功

「20代~30代を採用したいが、ノウハウがない」という状態から、12ヶ月の支援で新卒3名・中途5名、合計8名の採用を実現しました。新卒は応募18件から3名、中途は応募76件から5名という結果は、属性ごとに最適化したアプローチの効果を示しています。

新卒・中途を一括りにせず、それぞれが何を重視するのかを丁寧に切り分けることで、限られたリソースの中でも両方の採用活動を効果的に進めることができます。

「若手採用のノウハウがない」「新卒・中途を同時に進めたい」
そんな企業様、まずはお気軽にご相談ください。

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